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Last Update 2024.03.13

色々な生地

風呂敷には様々な素材が使われています。
一番人気が高く、高級なものとしても人気があるのが正絹ですが、
最近は再生繊維なども使われることが多いです。

再生繊維とは、植物のセルロースを科学的に取り出して
繊維に再生させたもののことです。

特徴として、化学繊維の中で最も吸湿性に優れている、
肌触りがよくて光沢がある、繊維が柔らかいのでドレープ性がある、
そして染色性に優れており、色鮮やかに染まりやすいということがあります。

短所には、水分を含むと収縮しやすいので強度も低下してしまう、
薬品に弱く擦れやすくて毛羽立ちやすい、シワになりやすいし、
回復性も悪いということがあるので、きちんとお手入れをしないと困るということです。

素材には、レーヨン、キュプラやリヨセルなどがあります。
再生繊維は色鮮やかで、とても肌触りのよい化学繊維ですが、
日ごろのケアが難しい繊維の一つです。

たった一度洗濯を間違えただけで、風合いやシルエットが
損なわれる可能性があるのでお手入れはプロに任せたほうがいい繊維かもしれません。

風呂敷で使われているレーヨンは、植物から作られた再生繊維です。

ですから、もし廃棄するというときは、土に埋めるだけでも分解されるといわれています。
レーヨンは昔は人造絹糸とも言われていました。絹に似せて作られた繊維で、
ちりめん加工がされているので高級な風呂敷の素材として使われていたといいます。

現在でも改まった場所にも用いることが出来る素材です。
光沢があって美しく、染料によく染まるので華やかで鮮やかな色柄にするときに
選ばれることが多いということです。

また、絹糸と合わせて織り生地にする場合もあります。

風呂敷に使われているものによっては自宅でお手入れをすることも出来ますし、
クリーニングに出したほうがいいものもあるので、気になる場合は購入したお店の店員さん、
またはネットなどでお手入れや取り扱い方法を確認してみるといいでしょう。

手入れの方法

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